こちらのコーナーは

 『いわて砂金採りレジャー普及協議会』が開催する終了イベントをご紹介しています♬
  熱き男達の挑戦が始まります・・・

         

 























11/11(土)『高田松原 再生現場特別見学&リアル水晶採りバスツアー』開催終了しました。
満員御礼とまではいきませんでしたが、遠くは神奈川、東京、仙台からと23名での開催でした。
前夜の雨で、足元の状況が心配でしたが早めに上がってくれて一安心・・・だがしかし・・・防潮提見学の場所
「旧タピック45」に着くと、とんでもない強風のお出迎え・・・中型バス揺れる揺れる・・・参加者さんフラフラ歩く歩く・・・急きょ外で予定していた岩手沿岸復興局の担当者の方からの説明を「陸前高田復興まちづくり情報館」で行い、いざ!現場へ!!
防潮提のすぐ下は風があまりあたらないのですが、上は強風に決まってます・・・「根性ある方は行きましょう!」と言うことでバス待機の方も、いらっしゃると思いきや、なんと全員12.5mの防潮提に登頂?しました。
もちろん安全には配慮しておりますのでご安心下さい。風は強いものの天気は「晴れ!」松原の再生現場を見学し、広田湾、氷上山のきれいな景色を堪能しました。
次はお待ちかねの「天然水晶採り体験」玉乃湯の方に足元の状況の下見をしていただいて良好の連絡を頂いてましたので、長靴装備なしでの現場入りです。
玉山金山の「千人抗跡」などをチラ見しながら10分ちょっとで水晶ポイントに到着したのもつかの間・・・
水晶がゴロゴロ・・・ここからは皆様人間の本能発揮です・・・冷静を保っているものの自然保護のため持ち帰り個数制限があることから「もっと大きいのが欲しい!!」「もっと綺麗なのが欲しい!!」となります。当然です。
時間になり玉乃湯に戻るわけですが、ここでお約束の光景!!そうです・・・下を見ながら帰るのです・・・
もっと良いのがないのかと探しながら・・・(笑)
そして、冷えた体を「霊泉玉乃湯」の暖かいお風呂で温めて帰路につきました。
















8/11(山の日)『大人のリアル砂金採りバスツアー』開催終了しました。
盛り上がりました~!!今回のツアーになんと!!愛知、岐阜、宮城と遠くからも参加していただきました。
数日前の台風のため川でできるのか心配でしたが、なんとか川でのリアル砂金採りできました!!
とは言え・・・当日も一関は微妙な天気・・・心配しながらも現地に到着すると晴れまでは行きませんが晴れに近い曇り空・・・世の中では薄曇りと言うらしい・・・
タイスケ通りの10:30~住田町教育委員会の佐々木喜之さんの座学からスタート。住田町の砂金や黄金文化について学びました。
次に、住田町民俗資料館の見学をしました。座学のおさらい的な部分でもあり、当時の産金道具(当時は幅広いです)を見学、超アナログレトロな道具たちを見ました。
ここからは実践に向けてトレーニングです。トロ箱を使っての練習、トロ箱と言いますが、厳密に言うと住田町は「三甲」製の「タフブネ」サイズは140、当社のは「リス興業」製の「プラ船」サイズは140と220を使っています。ちなみに天平ろまん館も「プラ船」です。・・・ってマニアックな話・・・ど~もすいません・・・
皆さんで砂金入りの砂の入ったパン皿を使っての練習です。大体の方は初めてにもかかわらず、上手に砂金を採り出すことができました!!本番もその調子で金!金!!GETですよ~♬
お昼を食べて、いざ本番!!川へGO~
まるくバスや自家用車で、川まで移動し住田枠合わせて総勢50名のリアル砂金採りのスタートです!!50名ともなると、なんか怪しく異様な光景です・・・大雨の影響で濁りはないものの水は多め、良い状態ではないものの地元を知り尽くした佐々木喜之さん、開始早々GETです!砂金GETです!!さすがです!!こうでないと説得力がありません!1時間半くらい皆さん真剣に砂金採り体験を楽しみました。しかし・・・残念なことに以前にも書いた通り、水位の関係で良いポイントで出来なかったこともあり採れたのは数名でした・・・リベンジが必要です!!
気仙産金物語の関係で岩手県庁の方が3名ほど視察?遊び?に来て下さり感謝!感謝!です。また、大船渡からも民間の方が視察に来て下さりました。
そして、IBCテレビも取材に来て頂き当日のニュースエコーで放送して頂きました♬♬
今回のツアーとしては初めての企画にもかかわらず、遠方からの参加や初心者の方、たくさんの方々にご参加頂き誠にありがとうございました。今回のツアーで課題は多くあるものの、次回はもっと楽しめるツアーとしてまた開催したいと思います。次回のツアーもぜひ!!よろしくお願いします♪