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一関 絶景バスツアー

★2018年6月27日(水)開催/一関 絶景ツアー
滅多にやらない景色を見る旅「一関絶景バスツアー」しかも山の上から見る!
なのに、雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨あ~~め~~だ~~ヤフーさんはメールで「一関豪雨予報激しい雨に注意してください」とか、送ってくるし・・・
いつもなら「なんとかなる」と思うところですが、今回は「なんともならない感たっぷり!」で出発しました。
当然道中から見えるはずの、舞草神社がある山は、すっかり雲に隠れてます。絶望感たっぷり!
最初の見学地「金山棚田」今回参加者さんも少なかったため、車も小さめ。上まで前進で突入。(マイクロバスだとUターンできないため遥か下からバックで進入なのです。)だがしかし、小さいといえど乗用車よりは遥かにでかい車、雨で路肩はゆるい、しかも失敗すれば車は池にドボン!お客さん降ろしてからのUターンはなんとか無事完了。そこから私も一緒に見学。金山棚田、ここは雨は雨で、とてもきれいな場所!咲き始めの紫陽花に水滴が付き、稲にも水滴がついてキラキラ光ります。なんだかんだと雨の中20分位見学しました。何度行ってもきれいな場所です。次は、途中でガイドさんを乗せ、本日のメインの見学地だった(過去形)の舞草神社そばの 大部岩へ!砂利道を登るにつて深い霧が・・・下の方から見るとこの霧は「雲」という表現になるらしい・・・せっかく来たから、絶景の岩に行きました!その場所に晴れていたら、あれが見え、これが見え、あんなのも見られる。と、必死に言葉で景色を説明する自分がいました。ちょうど良く新幹線も通過したので、音だけしっかり聞いてきました。
舞草神社に戻り、ガイドさんの案内で見学。御神木の説明や、釣鐘の金額(意外と重要)、舞草刀 のお話などを楽しく聞きながら、最後に明治維新のときの神仏判然令で、下の方の建物に移されてしまった、えらく立派な「仁王像」を特別見学して終了しました。ガイドさんをお送りする途中、ガイドさんのワンコが途中まで迎えに来る?というおまけ付きで!
ガイドさんをお送りしたあと本日のメイン!に急遽変更になった「そば打ち体験」へ!会場の「五区楽コミュニティーセンター」に到着すると、なんとびっくりスタッフさんが10名くらいいらっしゃるではないですか!こんな豪勢なそば打ち体験は初めて!そば打ち体験は初めての方がほとんどだったので、これが普通だと思わないかちょっと心配。先生の指導で皆さん挑戦するも、悪戦苦闘。これも個人個人の性格が出て面白いイベントです。なんだかんだとそば打ちが終わり試食へ。ここからが、観光そば打ち体験と違い、特別開催してもらう良いところ!地元の方が漬けた漬物多数。天ぷら多数。小鉢までついて文句なし!デザートの生ブルーベリーまで登場!美味しくいただきました。蕎麦の味は?というと、参加者さんが自分で打ったそばを自分で食べたわけですが、当然「そば屋のそばが美味い!」当たり前です・・・五区楽そばの本当の味を知っていただくため販売している「五区楽そば」の乾麺を皆さんにおすすめしました。
そば打ちが終わる頃、雨は上がり更に悩むことに、何を悩むかと言うと、雨が降り続けば見学地を「水沢田んぼアート」に変更する予定だったから・・・なのに中途半端な天気。悩んだ末、ツアー行程通りの「石蔵山」へ、展望台到着するもほぼ何も見えない・・・が、奇跡?が、強めの風に雲が?霧が?どんどん東の方に流され、一関市内方向がどんどん見えてきました!しかも流れる雲が幻想的。素晴らしい景色。下の公園を見学してもう一度展望台に戻ると少し晴れ間が。急遽見学時間を伸ばし、ロケでいう「天気待ち」状態に。それが正解で最後には、一関市内方面はかなり見えるようになり、一関工業団地もくっきりはっきり、のちょっと手前まで見られました。良かった良かった!
その後、道の駅かわさきに立ち寄り無事解散となりました。
今回の教訓!!今回の参加者さんの中には「晴れ女1名」しかいらっしゃらなかったことが今回の失敗です。1名しかいないがために最後の最後だけちょっと晴れ!という結果。
次回は最低でも「晴れ女、晴れ男」を最低でも5名位は参加していただいての開催にしなければいけない!ということ!

 

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