田舎の工場見学 最終回

2020.02.28 いちのせきニューツーリズムさんと、開催し続けた「田舎の工場見学」14回目の今回が最終回となり、無事終了いたしました。最終回は一関市内の観光4団体、「一関市観光協会」「世界遺産平泉・一関DMO」そして、「いちのせきニューツーリズム協議会」「まるく」の共同企画で催行しました。

 

まずは、一ノ関駅に集合して最初の見学地「トラステックアース」へ、「ドラフトチャンバー」をメインに作っている工場ですが、何する機械かは????どうやら「科捜研の女」とかにもセットとして使われている理化学器械らしい・・・

まずは、なにはともあれ「お勉強」

お勉強中
プレス作業
バリ取りマシン
これが噂のドラフトチャンバー
案内してくださった社員さんもせっかくだから「体験」
体験で制作したブックエンド

トラステックさん見学後は、少し時間が余ったので「一関東工業団地」を見学。

金属加工工場が多いです

お昼は、またきたいにて、石窯を積んだキッチンカー「HAIJI」さんに来て頂き創作イタリアン。午後から見学する「岩手まいたけセンター」さんのまいたけを使った料理を美味しくいただきました。

緑茶がミスマッチ?
完食後のオーナーシェフとのお話

食事後は、岩手まいたけセンター見学。代表の千葉さんは中途退職した後、まいたけ工場を作られたとのこと、接種や培養、栽培などが違う工場で行われるため移動がかなりの重労働で大変とのこと。
 その努力があるからこそ、肉厚で香りも味もとても良い舞茸が出来るのだと納得しました。
舞茸は、一関の「新鮮館おおまち」「道の駅かわさき」「道の駅厳美渓」などで購入できます。是非食べてみて下さい。
 加工品としては、「まいたけご飯の素」こちらも絶品!是非お試し下さい。

絶賛見学中
栽培用のおがくず

ツアーの最後は「旗や伊藤染工場」さん。気仙沼の船の大漁旗はなんとここで殆ど作られているとのこと、その他も、北海道から九州まで全国から発注がある凄い大漁旗屋さんです。参加者の方はご自分の地域で、かなり前に使った「のぼり旗」を見つけてとても懐かしがっていた方もいらっしゃいました。

口に入れても安全な素材でマスキング中

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